2008年09月28日

Crossing Point 1発目終了!

ども、ラブハンドルズ 若林です。
26日、Crossing Point1発目。関西公演が無事終了しました!

出演者のうちらはもちろんオモロいに決まってる。
昔何かの偶然で出会い(出会い方は様々だが)その方々と時を超えてステージを共にする。
なかなか有りそで無いんですよこれが。

それが今回は実現出来たわけで、普通の対バンライブとは訳が違う。全く違う。
だがしかし。それがお客さんにとって果たしてオモロいイベントとして映るのか??
そこが当日までひっかかっていた。。

でも神戸での1発目ライブを終え、自分の出番以外は客席で観たり・・
ライブが進むに連れてお客さんにも3組の関係性が徐々に伝わった様に思え、
ライブが終了する頃には会場内になんかいい空気が流れていたような気がした。
(チキンSTAFFの方々のサポートも素晴らしかった。)


26日神戸チキンジョージに来てくれた100名を越すお客様に、何か、こちらの今回のイベントを「どうしてもやりたかった意図」みたいなものが、3組の演奏やMC等から多少なりとも伝わっていたならこんなに嬉しい事は無い。

さぁ10/4(土)は関東公演、吉祥寺スタパ。もぅ自分に至っては自分が楽しむ事しか考えてなかったりしますが、、、 きっと神戸同様ステキな夜になる予感がしています。

ではサンタラ/アランスミシーバンド/もぅ1発どぞ宜しくです!!

              ラブハン  ワカ
posted by Crossing Point at 04:02| 兵庫 ☁| Comment(0) | ラブハンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

ラブハンドルズ ワカです

再びラブハン若林です。

こうしてサンタラ、アランスミシーさんのを読んでると、今の僕としてはよだれものの世界が隣の部室では繰り広げられていたのですねー・・(当時自分は隣のサッカー部)

まぁ外大でのアメリカンフォーク〜部の影響やら、相方溝下やらの影響を受けつつも、とにかく自分はその頃から夜な夜な路上で歌い始めたのです。
好きな邦楽(長渕さんや陽水さんやら)を。 
確か初めて歌ったのは四条河原町近くの鴨川の横の繁華街を流れる小さい川沿いでした(名前忘れた)。 

そうです、サッカー部に別れを告げた頃から私は路上で歌い始めたのです。
弾ける曲もちょこっとしかないのに・・

で、そこで出会った他の路上ミュージシャン達からも色々情報を仕入れ、洋楽なんかも聴くようになってった。

特にその四条あたりでほぼ毎晩トム・ウェイツをうたってた兄ちゃんがいて、これがまたかっこよくて、その頃から聴き始めたけど今でも大好きですTOM WAITS。

あとは相方が好きやったロベン・フォードとか「こ、これがBLUESなのか!」カッコええー!とか、ラジオで知ったG,LOVEとかね。

それまでの「洋楽?歌詞も分からんし(外大ですが、、)よう分からん?」てな感じから少しずつ自分の音の聴き方や趣味趣向も変わって行ったんかもなー。

そんな中、ラブハンドルズを'99に結成し、相方と活動し始め、大阪神戸あたりでライブハウスやらストリートやらガチャガチャやり始め、ラッキーなことに某メジャーレコード会社の方のお耳にとまり、デビューや!みたいになって2001年に上京したんですね。

ま、その後、紆余曲折あり今はインディーズでマイペースに活動してますが。。


て言うかそんなこんなでじわじわ迫ってきてますこのCrossing Point本番!
9/26神戸チキンジョージ 10/4吉祥寺スタパ はたしてどんな夜になるのか?


何かしら繋がりのあった人達との共演ナイトですからねー。
お客様に楽しんでもらわなアカンのは分かってますが、、
個人的にもほんまに楽しみなのです。
                        若林



posted by Crossing Point at 17:16| 兵庫 ☀| Comment(1) | ラブハンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

記憶をひも解く

ども、再びラブハンドルズ若林です。

先日は自分がギター持って歌い始めた頃の気になる隣の部室の人々や、地元尼崎で「大学ってなんじゃーい!」ゆーてひたすらコンビニバイトと音楽制作に明け暮れる天パなブルースマンとの出会い等について語りましたが。今夜はもう少しつっこんであの頃の記憶を辿ってみよう思います。

僕が大学入学の頃、尼(尼崎)で出会った天パ(天然パーマ)溝下はすでにライブハウスでオリジナル曲をバンドでやってたので、それをこっちが観に行ったり、覚えたてのギターを引っさげて夜の街で歌い始めたこちらの様子を溝下がチラッと見に来たりな感じの中で「二人でやってみっか!」的な話になり、ラブハンドルズが産声を上げたのです。

尼の小さなアトリエで、しこしこデモテープを作り始めたのです。
で、僕が通ってた外大で、部室がお隣な外大のアメリカンフォークソング部は定期演奏会やら学祭やらで、たまにコンサートとかやってたわけです(もちろんアランスミシーもサンタラもまだ存在しない頃です)。

それをまぁーマメに観に行ったですよ僕は。
で、そこで見つける訳です。最初の衝撃は田村キョウコの歌でしたね。

「この子ぁ絶対プロになる。絶対なるね」とかぶつぶついいながら見てた。
で、今思えばその時、他の人が歌ってはった曲で特にハッと思ったのが今思えばカッシー先輩の歌うソウルアサイラムの「Runnaway Train」やったのです!

そのころの自分はまだまだ音楽的な幅なんて持ち合わせている訳がなく(リフティングは上手かった)、洋楽なんて「ボブ?ピートルス?」だったわけです。

その扉をひらいてくれたのが彼らアメリカン〜部だったのかも知れんなー今思えば。
あ、思い出した。中でも田村キョウコ歌うショーンコルビンの「Sunny Came Home」も
「洋楽もなんかええやん!」と思わせてくれた曲で今でも大好きな曲の一つ。

余談だが、その頃の僕がどれくらい洋楽にうとかったかというと、例えば現アランスミシーバンドのカッシーさんが歌い、僕の「洋楽ベストヒット」では今でも上位からは絶対外せない上記の「ラナウェイトレイン」なんて、カッシーさんの歌で聴いてからCDを手に入れるまでに実に2年程かかった記憶がある・・。

たまにラジオで聴いた。「あ、アメリカン〜部の人が歌ってた曲や!!」と思ってラジオDJが曲終わりにバンド名と曲名を言うのだが、自分のリスニング力も手伝って、、「お送りした曲はソラサレムのラナウェイトレインでした!」??・・
誰?今誰ゆーたー!?ソラサレム?ソラソロム?? なんて〜??・・ 

ここまで来るとあんた何大学や?てな次元だが、ほんまにそれぐらい好きになった曲だったのです。でやっと実物にたどり着いたのが約2年後位。梅田のタワレコで。。

砂田氏の記憶はギターのほうですね。器用に弾きはるなー。。みたいな。

でまぁそんな中、自分としては何とか彼等と接点を持ちたい!てな願望が沸き上がっており、確かサンタラが始まるかどうか?ぐらいの頃、田村キョウコに「ギター屋」を聞いたり、「こんなんやってます」。て勝手にラブハンドルズのデモテープ渡したり「無理矢理知り合いになろう作戦」が始まっていったのですなー。 
怪しかったやろなー、、自分。


いやしかし気になるとはいえ遠目から見ていたアメリカン〜部のコンサートでラナウェイトレインを歌ってたのがアランスミシーバンドのカッシー先輩やった!?ってことを、失礼ながら今回イベントをやるにあたって初めて知った私。本当に失礼ながら個人的にはとても嬉しい再会なのです。ミラクルです。

ライブで歌ってくれんかな〜・・・

ラナウェイトレイン(アランのカッシーさん)、Sunny Came Home(サンタラ田村)

そんなんあったら若林、確実に失禁です。

では今日は代官山でラブハンライブ行ってきます!

                ラブハン     ワカ
posted by Crossing Point at 02:09| 兵庫 ☁| Comment(2) | ラブハンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

エセ学生

ども、ラブハンドルズの若林です。ボーカルです。

今回Crossing Pointてなイベントをやることになり、どうせなら期間限定ではあれブログでも!てなことになり私の番なのです。

まず、なぜラブハンが今回このイベントに混ぜてもらえることになったか?ですが、すでにアランスミシーバンドのカッシーさんや、サンタラ砂田氏が述べているように、彼らと同じく僕もその昔、京都の某外国語大学に通っていたのです。
尼(尼崎)から。

そもそも幼い頃から自分はサッカーをしていた。大学選びも、「何となく英語が好き」ってのと、「サッカー部がいい感じかどうか?」だけで選んだ。
で、偏差値的には全く足りんはずやったのになぜか受かったのがこの京都の某外大やったのです。

歳の頃なら18歳。高校の卒業式も終わり、すでに外大サッカー部の見学を事前にすませていた自分は入学式を待たずしてすでに練習に加わっていた。
それぐらい蹴球が好きだった。きっかけはキャプテン翼とマラドーナ。マラドーナのリフティングを見た時の衝撃たるやあなた、、芸術ですよあれは!!まずボールのタッチが他の選手とはちゃう!

・・あかん。こんなとこから話してたらただの「若林の青春ブログ」になってしまう。
端折っていこう。 

で肝心の音楽の方はと言うと、この頃の自分は確か
高校3年の頃に友達から借りて見た長渕剛のライブビデオに強烈な空手チョップを受け、
「アコギってええやん!歌うってなんかええやん!」とまぁその他大勢の方々と同じような初期衝動で、単純に弾き語りにハマっていき始め、サッカーするかたわらでポロンとアコギをつま弾き始めた訳です。 

そんなこんなで始まったキャンパスライフですが、今振り返るとほんまにアホやったなー、、と思う。「大学に行く意味」を完全にはき違え、サッカー部で球を追いかけ、時間を見つけては覚えたてのギターをポロリン。。 

外人講師を見ては「あ、たかじんや!」「なんでやねん、外人や・・」「いゃどぅ見てもたかじんやろ!」「やからガイジンやゆとんねんっ」(当時外大には、たかじん似の白人講師がいたのです)。とか友達とアホな話しながら授業中は寝てたのです。。

そしてそんなエセ学生生活を送りつつ大学生活も半ばにさしかかった頃、
自分の中にある変化が起こったのです。

あれだけ情熱を注いでいた「サッカー」に負けず劣らずな勢いで「歌熱」が高まって来たのです!?(体育会系バリバリの大学サッカーが肌に合わず入部1年で辞めたからとの噂有り・・)

今思えばその「歌熱上昇」の原因の一端となったのは確実に地元尼崎での「溝下」という男(今の相方)との出会い、そして何の偶然か部室がサッカー部の隣にあった「外大アメリカンフォークソング部」との出会いなのです。

外大サッカー部時代、うちらが練習するグランドに向かって、まさに自分がハマり初めていたアコースティックギターを首から下げて何やら英語の歌を歌いまくっている集団がいた。

何を隠そうそれが現サンタラの二人、そしてアランスミシーバンドのカッシー先輩所属する「外大アメリカンフォークソング部」だったのだ!?

あぁー、色々思いだして来た。書きたい事いっぱい出て来た、、
でもとりあえず1発目。このあたりで。      アディオス!

               ラブハン  ワカ

posted by Crossing Point at 02:16| 兵庫 ☁| Comment(2) | ラブハンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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