Crossing Point、神戸も東京も、最高でした。ご来場いただいた皆さん、本当にありがとう。
このイベントが決まってからというもの、打ち合わせしてる段階からめちゃくちゃ楽しみで、自分自身でかなり期待を寄せていました。
ラブハンドルズのワカ氏とは、この話が持ち上がったときに初めて同じ大学出身だと知ったという状態でしたが、そこはさすが同じ時間を共有していた仲間、あっという間に打ち解けてしまいました。
僕がクラブ時代に歌っていたソウルアサイラムのRunaway Trainを聴いたことがきっかけで彼の洋楽への扉が開けた、と。今回の企画が持ち上がったとき、サンタラ砂田氏のクラブの先輩なる人物がまさかあのRunaway Trainを歌っていた人だったとは、と打ち上げで語ってくれました。
「ほんま、ようかっしーさんでしたわ!」と笑。
ラブハンドルズ ワカ氏、そしてミゾ氏、メンバー&スタッフの皆さん、ありがとう。Runaway Train、ライブで歌ってるとほんとにあの頃に戻ったような感覚になりました。
サンタラとは長い付き合いです。
どんな状況でも彼らと面と向かうと、お互い先輩後輩の目線になってしまう。打ち上げのときに、忘れ物をライブハウスに取りに帰った田村キョウコが飲み屋に戻ってきたときに、後ろから「先輩、はい。先輩も仲間だ」と言って僕の気付いてなかった忘れ物を渡されたとき、一瞬クラブの部室でふいに話かけられているような錯覚に陥りました。
それもこれもヤツの声のせいだ。
あの声はずるい。
サンタラのラスト曲は、僕がリクエストした「フラッグ」でした。
舞台裏で砂田氏のギターと田村キョウコの歌声を聞いていた僕は、涙が出そうになりました。
サンタラ両氏、ありがとう!
そして忘れてはならないのがアランスミシーバンドの面々だ。
思えばこのイベントの趣旨に直接関係しているのは自分だけだというのに、同じテンションで付き合ってくれたバンドに感謝!
またぜひやりたいこの企画。
懐かしい人に出会ったり、懐かしい曲に再会したり、懐かしい話を聞いたり、自分が思っている以上にクロッシングしました。
ずっと記憶に残るあったかいイベントができたんじゃないかと思います。
みなさん、またお会いしましょう。
アランスミシーバンド かっしー
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