2008年08月14日

エセ学生

ども、ラブハンドルズの若林です。ボーカルです。

今回Crossing Pointてなイベントをやることになり、どうせなら期間限定ではあれブログでも!てなことになり私の番なのです。

まず、なぜラブハンが今回このイベントに混ぜてもらえることになったか?ですが、すでにアランスミシーバンドのカッシーさんや、サンタラ砂田氏が述べているように、彼らと同じく僕もその昔、京都の某外国語大学に通っていたのです。
尼(尼崎)から。

そもそも幼い頃から自分はサッカーをしていた。大学選びも、「何となく英語が好き」ってのと、「サッカー部がいい感じかどうか?」だけで選んだ。
で、偏差値的には全く足りんはずやったのになぜか受かったのがこの京都の某外大やったのです。

歳の頃なら18歳。高校の卒業式も終わり、すでに外大サッカー部の見学を事前にすませていた自分は入学式を待たずしてすでに練習に加わっていた。
それぐらい蹴球が好きだった。きっかけはキャプテン翼とマラドーナ。マラドーナのリフティングを見た時の衝撃たるやあなた、、芸術ですよあれは!!まずボールのタッチが他の選手とはちゃう!

・・あかん。こんなとこから話してたらただの「若林の青春ブログ」になってしまう。
端折っていこう。 

で肝心の音楽の方はと言うと、この頃の自分は確か
高校3年の頃に友達から借りて見た長渕剛のライブビデオに強烈な空手チョップを受け、
「アコギってええやん!歌うってなんかええやん!」とまぁその他大勢の方々と同じような初期衝動で、単純に弾き語りにハマっていき始め、サッカーするかたわらでポロンとアコギをつま弾き始めた訳です。 

そんなこんなで始まったキャンパスライフですが、今振り返るとほんまにアホやったなー、、と思う。「大学に行く意味」を完全にはき違え、サッカー部で球を追いかけ、時間を見つけては覚えたてのギターをポロリン。。 

外人講師を見ては「あ、たかじんや!」「なんでやねん、外人や・・」「いゃどぅ見てもたかじんやろ!」「やからガイジンやゆとんねんっ」(当時外大には、たかじん似の白人講師がいたのです)。とか友達とアホな話しながら授業中は寝てたのです。。

そしてそんなエセ学生生活を送りつつ大学生活も半ばにさしかかった頃、
自分の中にある変化が起こったのです。

あれだけ情熱を注いでいた「サッカー」に負けず劣らずな勢いで「歌熱」が高まって来たのです!?(体育会系バリバリの大学サッカーが肌に合わず入部1年で辞めたからとの噂有り・・)

今思えばその「歌熱上昇」の原因の一端となったのは確実に地元尼崎での「溝下」という男(今の相方)との出会い、そして何の偶然か部室がサッカー部の隣にあった「外大アメリカンフォークソング部」との出会いなのです。

外大サッカー部時代、うちらが練習するグランドに向かって、まさに自分がハマり初めていたアコースティックギターを首から下げて何やら英語の歌を歌いまくっている集団がいた。

何を隠そうそれが現サンタラの二人、そしてアランスミシーバンドのカッシー先輩所属する「外大アメリカンフォークソング部」だったのだ!?

あぁー、色々思いだして来た。書きたい事いっぱい出て来た、、
でもとりあえず1発目。このあたりで。      アディオス!

               ラブハン  ワカ

posted by Crossing Point at 02:16| 兵庫 ☁| Comment(2) | ラブハンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その頃の写真なんかUpしてくれたら嬉しいなぁ。とくに大学サッカー少年時代!
Posted by at 2008年08月20日 22:55
何気に見たらラブハン若林さんを見つけてびっくりしました☆少し昔を知れて良かったです♪
Posted by ☆DESTINY ROSE☆ at 2008年09月18日 01:59
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