2008年09月30日

Crossing Point 東京公演迫る!

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神戸公演の熱気もさめやらぬまま、東京公演がいよいよ今週の土曜日に近づいてきました!情報おさらいです。
同じメンバーでも、きっとまた一味違ったライブになることでしょう。

当日は入場整理がありますので、お早めにお越し下さい!



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2008年10月4日(土)
吉祥寺STAR PINE'S CAFE
前売り¥3,000/当日¥3,500(drink代別途) 自由席
OPEN/18:00 START/19:00
スターパインズカフェHPでのメール予約&店頭販売(整理番号有り)
メール予約:http://www.mandala.gr.jp/spc/ticket/yoyaku.html
入場整理番号:
1)スターパインズカフェ店頭売り:No.1〜
2)スターパインズカフェHP予約(当日、チケットを引き換えた順で入場整理番号を配付)
問合せ:STAR PINE'S CAFE´ TEL:0422-23-2251
posted by Crossing Point at 23:58| 東京 🌁| Comment(0) | Crossing Point事務局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

Crossing Point 1発目終了!

ども、ラブハンドルズ 若林です。
26日、Crossing Point1発目。関西公演が無事終了しました!

出演者のうちらはもちろんオモロいに決まってる。
昔何かの偶然で出会い(出会い方は様々だが)その方々と時を超えてステージを共にする。
なかなか有りそで無いんですよこれが。

それが今回は実現出来たわけで、普通の対バンライブとは訳が違う。全く違う。
だがしかし。それがお客さんにとって果たしてオモロいイベントとして映るのか??
そこが当日までひっかかっていた。。

でも神戸での1発目ライブを終え、自分の出番以外は客席で観たり・・
ライブが進むに連れてお客さんにも3組の関係性が徐々に伝わった様に思え、
ライブが終了する頃には会場内になんかいい空気が流れていたような気がした。
(チキンSTAFFの方々のサポートも素晴らしかった。)


26日神戸チキンジョージに来てくれた100名を越すお客様に、何か、こちらの今回のイベントを「どうしてもやりたかった意図」みたいなものが、3組の演奏やMC等から多少なりとも伝わっていたならこんなに嬉しい事は無い。

さぁ10/4(土)は関東公演、吉祥寺スタパ。もぅ自分に至っては自分が楽しむ事しか考えてなかったりしますが、、、 きっと神戸同様ステキな夜になる予感がしています。

ではサンタラ/アランスミシーバンド/もぅ1発どぞ宜しくです!!

              ラブハン  ワカ
posted by Crossing Point at 04:02| 兵庫 ☁| Comment(0) | ラブハンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

いよいよ明日!神戸公演

いよいよ明日に迫ってまいりました、Crossing Point神戸公演。
すでに準備万端の方も多いと思いますが、今一度おさらいします!
金曜日の夜、チキンジョージで一緒に別世界を体験しましょう!

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Crossing Point
Presented by サンタラ、ラブハンドルズ、アランスミシーバンド

2008年 9月26日(金)
神戸チキンジョージ
前売¥3,000円/当日¥3,500(Drink代別途) 自由席
OPEN/18:30 START/19:30
前売予約受付(チキンジョージHPからのメール又は電話予約)
チケットぴあ(Pコード 301-086) ローソンチケット(Lコード56289)
お問い合せ:神戸チキンジョージ TEL:078-332-0146 
前売りチケット発売中、予約受付中
posted by Crossing Point at 12:36| 兵庫 | Comment(0) | Crossing Point事務局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

長きの不在

サンタラ砂田です。
ツアーで更新遅れ申し訳ない。

このブログを書いていると、思い出が次から次へととりとめなく溢れてきます。
しかしそれを一つ一つ書いていると自分たちよがりになってしまいそう・・・
実はそういう感じの方が好きですが、
そろそろライブが迫っているのでまとめに入ろうかと。

ルーツとはきっと誰しも持っているものだけれど、
なぜそれが自分にとってのルーツになったかというと
タイミングの妙としか言えません。
ちょっとでもずれていたらそこまで深くなれなかったかもしれない、あるいは全く興味を持てなかったのかもしれない。

その時出会った人たちも同じくで、
少しのタイミングのズレがただ通り過ぎただけの人に変えてしまったかもしれない。

結果論になりますが、
そういう意味でぼくたちは幸せです。

もしかしたら忘れてしまっているあの頃の空気の一部が今回のライブ会場で感じられるかもしれない。
それは見に来てくれる皆さんと一緒に出来上がってくんじゃないかと思っています。
みなさんよろぴくね!
posted by Crossing Point at 10:09| 兵庫 ☔| Comment(0) | サンタラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

Kと僕の録音遍歴

アランスミシーバンド、かっしーです。

先日、Crossing Pointのフライヤーを持って、某京都外国語大学を訪れました。
せっかく行くのだからということで、当時のクラブの同期や大学の同級生と一緒に行きました。普段全員忙しい身であるにもかかわらず、奇跡的に5人が集まったのです。

前述のアメリカンフォークソング部時代、同じバンドで3年間を共にした、
Y、S。そしてバンドは違ったが同期だったH。クラブは違ったが同じクラスだったK。

昼飯は迷わず大学前のラーメン屋です。
注文するのも忘れて当時のことを好き勝手に話し始める我々は、徐々に当時の事を思い出していきました。ここで書くにはあまりにも恥ずかしく情けない想い出話ばかりでしたが、唯一音楽に関わる想い出として盛り上がったのが、Kと僕のレコーディングにまつわる変遷です。(ここで風景がぐにゃりとなり回想に入ります)

今思えば彼と仲良くなったのはただ単に名前がそっくりで出席番号(?)が近かったから、だと思います(この大学は生徒をアイウエオ順に並べてクラス分けするというものすごいシステムをとっていた。今はどうか知りませんが。。。)。

そんな彼が僕のクラブのバンドに興味を持ち、録音したい!と言い出します。
当時、僕らが使える機器といえばラジカセだけ。
ちょっと待てよ、二つラジカセを用意して、録音した演奏を流してそれをバックに歌って、もう一つのラジカセでその様子を録音する。。。重ねて音とれるやん!と二人で手をとって喜んだりしていました。

その時初めて多重録音、という言葉を知りました。

すると数日後、Kが青ざめた顔で僕のもとにやってきて言うのです。
「かっしー、一本のカセットテープに何個も重ねて音を録れる機械があるらしい」
どうもMTR(Multi-track Recorder)と言うらしい、と。

早速楽器屋に行き調査をします。
当時、8トラックのMTRは15〜20万しました。大学生の僕らにとっては相当な金額です。しかしこういうときのKの瞬発力というのは凄まじいものがありました。

「俺、買うわ。」そうつぶやいたKの目はもう常軌を逸していました。
僕は止めました。「K、わかってんのか!20万やぞ。使いこなせるかどうかもわからんねんぞ!」肩をゆさぶって説得するのですがKは目を合わさず、遠くの方を見つめながら

「かっしー、8つも音、重ねられるんやぞ。」と同じ事を何度も上の空で繰り返すばかり。

数分後、Kは「生まれて初めて組むローン」の申込書を前にペンを握っていました。サインするKの文字が震えていたのを今でもはっきりと覚えています。

488mkii.gif

買ったMTRを、二人して我慢できなくなってその当時の梅田阪急ファイブのトイレの中に入り、箱を開けて全容を確認したことも覚えています。TASCAM 488MkII。アナログレコーディングでは名高い、今でも根強いファンを持つ名器です。その黒光りしたフォルムにも衝撃を受けましたが、男二人が興奮しながらトイレのブースから出てくる光景を見た通りすがりのおっちゃんも相当衝撃を受けていました。

これがMTRとの出会い、そしてここからの経験が自分で曲を作って録るという行為につながり、ひいてはずっと後にバンドを組むきっかけを作ったといわれたら全くその通りだと思います。

そんな想い出のレコーダーで録音した最初の音源が発見されました。
主線を歌っているのが僕で、ハイトーンのコーラスがK。
曲は、ことごとく洋楽の趣味が違っていた二人が唯一共通して好きだった、
I'll Be There for You / Bon Jovi
恥を忍んで公開します!(Kに無断で)笑


いやあ〜恥ずかしい。でもこれは歴史的な音源だったのです。僕らにとって。
(ここでぐにゃりと現在に戻ります)


外大訪問の帰り道、Kとまったく違う話をしていると、こんな事を言うのです。
「こないだ、どうしてもトイレ行きたくなって、近くにあったYデンキに急遽入ってん。トイレ借りたし、なんか買わな申し訳ないと思って商品見てたら、めっちゃお買い得商品があってな。42V型のプラズマテレビ買ったわ。」



二十歳を超えたら性格は変えられんと言うが、あれは本当だ。





posted by Crossing Point at 23:13| 兵庫 ☔| Comment(3) | アランスミシーバンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

Crossing Pointを予習する!

blogtop_2.jpg

みなさん、こんにちは。Crossing Point事務局です。
いよいよ神戸公演まであと2週間を切りました!楽しみですね〜。

さて、今回の出演アーティスト三組がこのブログ上でそれぞれの繋がりを面白おかしく語ってくれていますが、皆さんの中には、初めてお目にかかるアーティストがいることと思います。

なので、今回は3組のアーティストのこれまでのCDをご紹介します。
すべてをリストアップするとあまりにたくさんになってしまいますので、各アーティスト2枚ずつアルバムを選んでみました!まだ未聴の作品があればサンプルだって聴けますし、CDも買う事ができます!ぜひお試し下さい。

こちらからリストをご覧下さい!

そして、曲がフルできけちゃう嬉しいサイトはMySpace!
ここにもサンタラ、ラブハンドルズ、アランスミシーバンドの3組ともサイトがあります!ぜひ一度覗いてみるべし!

MySpaceページ
サンタラ
ラブハンドルズ
アランスミシーバンド


じっくり予習して臨めば10倍楽しめる事まちがないなし!



posted by Crossing Point at 23:44| 兵庫 ☁| Comment(0) | Crossing Point事務局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

ラブハンドルズ ワカです

再びラブハン若林です。

こうしてサンタラ、アランスミシーさんのを読んでると、今の僕としてはよだれものの世界が隣の部室では繰り広げられていたのですねー・・(当時自分は隣のサッカー部)

まぁ外大でのアメリカンフォーク〜部の影響やら、相方溝下やらの影響を受けつつも、とにかく自分はその頃から夜な夜な路上で歌い始めたのです。
好きな邦楽(長渕さんや陽水さんやら)を。 
確か初めて歌ったのは四条河原町近くの鴨川の横の繁華街を流れる小さい川沿いでした(名前忘れた)。 

そうです、サッカー部に別れを告げた頃から私は路上で歌い始めたのです。
弾ける曲もちょこっとしかないのに・・

で、そこで出会った他の路上ミュージシャン達からも色々情報を仕入れ、洋楽なんかも聴くようになってった。

特にその四条あたりでほぼ毎晩トム・ウェイツをうたってた兄ちゃんがいて、これがまたかっこよくて、その頃から聴き始めたけど今でも大好きですTOM WAITS。

あとは相方が好きやったロベン・フォードとか「こ、これがBLUESなのか!」カッコええー!とか、ラジオで知ったG,LOVEとかね。

それまでの「洋楽?歌詞も分からんし(外大ですが、、)よう分からん?」てな感じから少しずつ自分の音の聴き方や趣味趣向も変わって行ったんかもなー。

そんな中、ラブハンドルズを'99に結成し、相方と活動し始め、大阪神戸あたりでライブハウスやらストリートやらガチャガチャやり始め、ラッキーなことに某メジャーレコード会社の方のお耳にとまり、デビューや!みたいになって2001年に上京したんですね。

ま、その後、紆余曲折あり今はインディーズでマイペースに活動してますが。。


て言うかそんなこんなでじわじわ迫ってきてますこのCrossing Point本番!
9/26神戸チキンジョージ 10/4吉祥寺スタパ はたしてどんな夜になるのか?


何かしら繋がりのあった人達との共演ナイトですからねー。
お客様に楽しんでもらわなアカンのは分かってますが、、
個人的にもほんまに楽しみなのです。
                        若林



posted by Crossing Point at 17:16| 兵庫 ☀| Comment(1) | ラブハンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

ブルース

サンタラすなだです。

かっしーさんも述べていたとおり、
クラプトンのアルバムUNPLUGGEDのブームが及ぼしたものは大きいです。
(実際にはリアルタイムより2,3年後でしたが)

21M815G0T7L._SL500_AA130_.jpg

厳密には大学のそのサークルに入るまではあまり洋楽にのめり込んでいたわけではなかったので
サークルに入ってから必聴盤として先輩から聴かせてもらうことになります。


ギターに憧れる青年達は誰しもブルースの佇まいに惹かれてしまうのですぴかぴか(新しい)





↑これは3曲目に入っているビッグビルブルーンジーのカバーHEYHEY。
この曲のイントロを誰しもが鬼のように弾きました。
それこそ気でも違ったように。

このアルバムにはその他にもクラプトン自身がリスペクトしている戦前からのブルースマンのカバーが多数収められています。

サークルの掟として「アコースティック楽器のみ!」という括りがあったため、
これを発端に興味はアコースティックブルース、いわゆる戦前のミシシッピ・デルタ・カントリーブルースに限定されていきました。

余談ですが、この頃のCDの聴き方というのがひどかった。
周りはみんなレパートリー探しのためにいろんなCDを聴き漁っていましたが、
イントロでエレキギターの音が入っていると即座に曲を飛ばしていました・・・ふらふら
ほんとにひどい。
ボブディランのニューポートフォークフェスティバル事件並みです。



さて一番有名なその手のブルースマンというのがロバートジョンソンでしょう。
数々の伝説、謎だらけの人生、そしてギターテクニック、ボーカル、歌詞の世界も他のブルースマンと比べると
バリエーションに富み、なおかつ独特です。
そのクラプトンのUNPLUGGEDブームの煽りでCOMPLETE RECORDINGSという現存する全音源が収められたCDが
初めて世界発売されたのが1996年。


51NacLGHbDL._SL500_AA240_.jpg


河原町のビブレのタワレコで新譜として平積みされていたのを当時のぼくは大枚叩いて買ってしまいました。
ジャケットも魅力的だったし、何よりアーカイブ王としてはきっと当時から「COMPLETE」みたいなタイトルに弱かったんでしょう。
下宿に帰って聴くも最初は何の事やら、全部同じ曲に聴こえるし、音は悪いし、薄気味悪いし。
「つかまされたがく〜(落胆した顔)」と思いましたね。
でも何回か聴いているうちに・・・自然と・・・やはり抗いがたい魅力があるんでしょうな。
はまっていきました。
そこからはライナーを読んだりしていろいろなブルースマンに触れました。

ギター奏法という面でも野趣溢れるというか、思い切りのよさとか、ブラインド系のラグタイム、ボトルネックなどもその頃聴いたのかな。
何となくそれぞれのブルースマンの持ち味みたいなものを覚えていきました。

大学のサークル内ではぼくは特にブルースはやりませんでしたが、
その後、現在のサンタラ形態になり一本のアコギでいかに完結させるか
という命題の元ではこれらの奏法が非常に参考になりました。
田村のボーカルもそれにマッチしていた。
しかしサンタラを始めた頃は既にカバーは卒業。
あくまでオリジナル曲の味付けで顔を覗かす程度。
そうすると田舎のライブハウスの煩型バンダナひげ系おやじなどはよくこう言いました。


すなだくん、ブルース聴きなよひらめき

・・・今ではそういうおじさん方が大好きです黒ハート



そして数年後、デビュー時にサンタラにつけられたキャッチは

進化するフォークブルースぴかぴか(新しい)

いやーこっぱずかしい!

まあ自分がそんなブルースをやっているというつもりはありませんが、
影響を受けた音楽のひとつであり、
何よりブルースの聴き方っていうものをその頃知れたことはラッキーだったと。

本当はもっと話せますが、今日は絵文字も使ったことだし、このくらいにしといてやろう。
posted by Crossing Point at 00:36| 兵庫 ☁| Comment(2) | サンタラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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